

| 長野県諏訪市豊田上野地区に伝わる特産品で、たくあんは、古くは高島藩に献上された由緒あるたくあんです。 現在は、種を原種に戻し”諏訪湖姫”として、主にたくあん漬け・ぬか漬けにして食べられることが多く、天日干しをすることで、歯ごたえと共に香り豊かな、諏訪地方独自のたくあん漬けに仕上がります。 また、「信州の伝統野菜」大根に認定されています。 |
| 諏訪湖から放水されて天竜川の流れる長野県南部の下伊那地方、飯田地方で多く栽培されている小梅。天竜川の切り開いた渓谷である「天竜峡」から由来した名前。 収穫最盛期は5月下旬から6月上旬で、種が小さく果肉のバランスが良い、カリカリとした食感が特徴です。 |
| 八ヶ岳の麓に位置する長野県原村は標高の高い地域性を活かした高原野菜の栽培が盛んで、セロリの生産量では日本を代表する産地を誇ります。 空気・水のきれいな環境にも恵まれ、大自然で育った繊維質の柔らかなセロリの漬け物になります。諏訪地方では主に粕漬けで食卓に並ぶことが多い素材です。 |
| 長野県中南信地方で多く栽培されており、濃い緑色と薄い緑色の縞模様が特徴。とても瑞々しく、この地方では粕漬けや浅漬けで食べられます。皮が柔らかく肉が厚く締まっており、歯切れの良い食感が楽しめます。 |
| 信州諏訪の名産で欠かせないのがカリン。収穫時期は10月中旬ごろ。 水分が少なくそのままでは容易に食べることができません。全国的に見てもなかなか珍しい食材で、諏訪地方では昔から、砂糖漬けやジャム、カリン酒などにして食されています。 喉にも良く、冬、カゼの時の喉の痛み等にも昔から良いとされて、地元では老人より伝えられている一品です。 |
